テーマ: 自動車塗装、オープンエアープラズマ、脱プライマー、フレームとコロナ、樹脂接着、ガラス接着、金属接着、
産業界での応用: 自動車業界における大気圧プラズマによる確かな表面処理
オープンエアープラズマ装置は、自動車産業で最もよく活用され、成功を収めています。
まず1995年にヘッドライトボディの活性化に使われたのが始まりです。今日では、世界の主要な自動車メーカーのほとんどとその関連会社で、プラズマトリート社の装置は使われています。
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| ヘッドライトボディの接着 | ウェザーストリップの接着 | フロントガラス接着前処理 |
オープンエアープラズマは、接着剤の密着改善のほかに、溶剤系の塗料で塗装されていた自動車部品の水性塗料への変更に活用されています。水溶性の塗料の多くはプラズマによりプライマーなしで塗布できます。プラズマトリート社は、一般的な塗装システムとプラズマ処理された様々な表面加工という組み合わせにおいて豊富な経験があります。
プラズマが、フロッキング加工の前に行うEPDMプロフィールの前処理方法を180度変えました。プラズマトリートを使った工程は清潔で削りかすもでません。今日まで前処理の際に、必要不可欠だった回転式ブラシは、プラズマトリート社が開発したプラズマテクノロジーの効果的な活用に置き換えられています。
オープンエアープラズマは、表面にポテンシャルフリーで働きかけます。そのため、例えばエンジンルーム内のエアーフローセンサーやレーダーセンサーなどの、金属断片が含まれる物や金属部品を非常に効率的に処理することができます。その上、安定した酸化層を作るので、接着剤の吸着が良くなった事例が多々あります。
個々の要求に対応できる個性的なコンセプト
プラズマトリート社は、お客様のニーズと自動車産業のハイクオリティーな基準を満たすべく、継続的に自社装置を改善・改良してきました。今では、オンラインで連続して工程管理に対応するシステムができあがり、素早く、正確で再現性のあるノズル設定が可能になりました。





