テーマ別記事

2010年の掲載記事

低温プラズマでのトラブルシューティング

PP上への液状シリコーンゴム(LSR)の接着に関する問題は、自動車製造業における雨滴センサーの生産に危うく支障をきたすところでした。ドイツの業界専門誌KUNSTSTOFFE 2010年10月号では、プラズマトリートの活用がどのようにしてこの問題に貢献したのか紹介しています。
www.kunststoffe.de

Troubleshooting with cold plasma

Audi Q5のダッシュボード: エッジ部分まで正確な前処理

従来、ポリプロピレンの生産工程では、フレーム処理が多く使われています。その際、発泡ウレタン注入前に手間がかかるマスキングをする必要があります。 „Special K 2010“誌では、アウディの部品メーカーであるPeguform 社が、Openair®プラズマ装置を使うことでマスキングなしで処理ができるようになったことが報告されています。
www.springerfachmedien-wiesbaden.de

Contours-Fit Dashboard Pretreatment

冷凍車にも

輸送業界にとって環境保護は大きな課題です。欧州最大のトレーラー製造メーカーであるSchmitz Cargobull社は、年間1万5千台以上の冷凍車を生産しています。その工程には環境を考慮した生産方法としてOpenair®プラズマ装置を活用されています。詳しくはドイツのプラスチック業界誌PLASTVERARBEITER2010年10月号をご覧ください。
www.plastverarbeiter.de

Keep cool

プラスチック: プラズマは接着の複雑な問題を解決します

KUNSTSTOFFVERARBEITUNG誌は、2010年号で接着の困難なプラスチックにOpenair®大気圧プラズマ装置を活用することで、どのようにしてその問題を乗り越えることができるかを紹介しています。
www.kuhn-kataloge.de

Plasma solves even complex adhesion problems

MSTレポート: ADプラズマ法

米国で著名なDr. Kash Mittal 氏と Dr. Robert H. Lacombe氏は、最新のMST (Material, Science and Technology)ニュースレターのあいさつの言葉として、Openair®プラズマテクノロジーを紹介しています。

Materials Science and Technology Newsletter 9/2010: Advances in surface plasma treatment - the atmospheric plasma method

不良品の発生を抑える

米国の電子関連雑誌「US-TECH」の2010年9月号で電子部品業界でのOpenair®プラズマ前処理プロセスの活用として、組み立て部品の仕上げや生産ラインでの半導体プレートが紹介されました。
www.us-tech.com

Plasma Treatment: Dropping the Failure Rate

革新的なソリューションへの鍵となるプラズマ技術

今までにない全く新しい軽量パネルの製造方法において、プラズマトリート・ローテーションノズルは、高速で連続的に前処理することに成功しました。ドイツの接着専門誌ADHÄSIONの2010年8月号にて詳しく掲載されています。
www.adhaesion.com

Plasma Technology as a Key to Innovative Solutions – Production of sandwich panels

環境のための選択肢

Openair®大気圧プラズマ装置を活用することで、アルミ圧延ロールの薬品洗浄工程を合理化することができます。IPCM(International Painting and Coating Magazine)誌の2010年7/8月号では、この画期的な活用が紹介されています。
www.ipcm.biz

The Green Alternative

金属へのコーティング: 既存のプロセスラインに後付け

MFN (Metal Finishing News)誌7月号では、プラズマトリート社のコーティング装置PlasmaPlus®がTRW社の既存プロセスラインに後付けで設置され、どのようにしてご要望にお応えしているのかが紹介されています。
www.mfn.li

Atmospheric Plasma Coating – Subsequent Integration Into The Process Chain

家具作り: プラズマは継ぎ目を作りません

家具を取り扱うNiemann社では、今年からOpenair®プラズマ装置を導入し、角の接着に活用したところ継ぎ目なく加工できるようになりました。業界専門誌DDS-Möbel und Ausbau (5/2010)号でこの新開発についての特集が組まれています。
www.dds-online.de

Zero-joint now also with plasma technique

真空なしのプラズマポリマー化

プラズマテクノロジーPlasmaPlus®は、初めて大気圧下でアルミニウムへのナノコーティングに成功しました。このプロセスでは良好な腐食保護が保証されます。MFN (Metal Finishing News)誌上でこの新しい技術が詳しく紹介されています。
www.mfn.li

Trendsetting Corrosion Protection

腐食保護 - プラズマを取り入れる

PlasmaPlus®ポリマーコーティング装置を後付けで導入し活用している経験を、TRW社自動車開発エンジニアのBertram Schwanitz氏はJOT-BRANCHENINDEX 2010誌上のインタビューで語っています。
branchenindex.atzonline.de

Corrosion protection for pressure diecast housings - Integration of plasma coating made easy

導体パネルのラッカー処理

センサーメーカーであるNovotechnik(Siedleグループ)社には、長年にわたりOpenair®プラズマ処理装置をご活用いただいております。装置導入により生産量は3倍にまで増加し、接着不良の問題は全くなくなりました。表面技術の専門誌JOT (4/2010)にてさらに詳しい記事が掲載されています。
www.jot-oberflaeche.de

Atmospheric plasma ensures secure adhesion

特集: 連続工程におけるナノファインコーティング

既存の加工ラインにプラズマシステムを後から取り付けることがいかに簡単であるか、この前処理工程を活用することでどのようなメリットがあるのかをドイツの業界専門誌ADHÄSION が2/2010号で特集しています。
www.adhaesion.com

Atmospheric-pressure plasma ensures corrosion resistance - Nano-fine coatings in series production

プレスレビュー
2010年の掲載記事
2009年の掲載記事
2008年の掲載記事
2007年の掲載記事
2006年の掲載記事

News-Center

PlasmaPlus® - プラズマトリート社がインダストリー賞2012に輝く

もっと読む・・・

プラズマが難解複雑な接着の問題を解決する

SA PLASTICS, COMPOSITES & RUBBER (4/5-2012)

純粋なエア -

航空機製造におけるプラズマ
KORROSIONSSCHUTZ AKTUELL (1/2012)

プラズマトリート社とフォード社との間で全世界ライセンス契約締結

フォード・モーター社プレスリリース 17.11.2011 (英語)

大気圧プラズマはケミカル処理いらず

Openair®プラズマテクノロジーは、液体薬品による洗浄や前処理と比べると環境に非常にやさしい処理技術です。ドイツの表面技術関連雑誌としては最大発行部数を誇るJOT(特別号)で、この技術が紹介されています。 もっと読む・・・

展示会出展予定

Plast 2012

8 – 12 May 2012
Pad 15 - booth Nr. C56
Milano Fair, Italy
展示会出展予定

Plastech

10 – 13 May 2012
Hall 2, Booth 2133
İzmir International Fair Center
Turkey
展示会出展予定